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手足口病

手や足、口などに発疹や水泡がでることから名付けられた手足口病。手足口病は乳幼児や子供によく見られる病気ですが、大人でも感染することがあります。ご自分のお子さんが手足口病にかからないように、手足口病の予防、また感染した時のために対処法など知っておくといいでしょう。
手足口病はウイルス感染症の一つで微熱や水泡性の発疹がみられる病気です。発疹は手のひらや足の裏、口の中などにあらわれます。また、おしりやひじ、ひざ、太ももなどにもあらわれることもあります。手足口病は乳幼児や子供に多くみられる感染症として知られています。
手足口病の発熱は通常微熱程度ですが高熱が出る場合もあります。熱が発生してから2、3日後に手や足、口などに発疹があらわれます。手足口病は基本的には1週間から10日ほどで自然に治ります。ただし、高熱がでたり微熱が持続したり、嘔吐を繰り返す場合などは要注意です。
乳幼児や子供によくみられる手足口病は夏風邪の一種で自然に治りますが、口の中や舌にできた口内炎でミルクを飲まなかったり、ご飯を食べない場合は脱水症状を起こす心配があります。その場合は病院で診察を受け、必要な場合は医師の診断のもと、点滴やビタミン剤の治療を受けるといいでしょう。


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